2026-05-23
SKYPE(スカイプ)でつながる、世界中の患者様
JK美容外科には世界中から患者様が訪れます。海外患者様とはSKYPEを活用して術後経過の確認や疑問点のやり取りを行っており、カナダ在住のタイ人患者様や鼻手術を受けた患者様とのスカイプ診察の様子をご紹介します。

JK美容外科には
国内だけでなく、世界中から
多くの方々がお越しくださいます。
近隣の中国・台湾・香港・日本はもちろん、
タイ・ベトナム・ミャンマーなどの東南アジア、
UAE・エジプト・サウジアラビアなどの中東、
ロシア・カザフスタン・ウクライナ・トルクメニスタンなどの中央アジア、
イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・オランダなどのヨーロッパ、
アメリカ・カナダ・ブラジルなどのアメリカ大陸、
オーストラリア・ニュージーランドなどのオセアニア。
書き出してみると、まるで娘と一緒に世界地図を眺めているような気分になりますね(笑)
国内にとどまらず、世界中から認められた
病院に勤めているということに
大きな誇りと責任感を感じます。
このようにさまざまな国からお越しいただくため、
(世界中の言語をすべて話せれば理想的ですが)
現実的にはそれは難しいため、
さまざまな言語圏の通訳コーディネーターが常にそばにいます。
やはり万国共通語は英語!
数十年間、英語に触れてきたにもかかわらず、
最初はうまく聞き取れず、言いたいことを
十分に説明できずに
とても悔しく、くじけることもありましたが…
コツコツと英会話を勉強し、直接患者さんと
接するうちに、今では会話も説明も
無理なくできるレベルになりました(笑)
何であれ…
自分が知っていること、学んだことを継続的に使い続けて、惰性に流されず、忘れないよう活用することもまた、
新たな意味での挑戦であり、学びだと思います。
とても新鮮で、楽しい刺激ですよね。
SKYPE
いずれにせよ…
もちろん直接お越しいただくのが一番ですが、
海外の患者様の場合、
経過確認のたびに韓国にいらっしゃることはできないため、
SKYPEでご挨拶を交わし、術後の経過やご不明な点について
お話しています。

この方はカナダにお住まいのタイ人の方でした。
鼻の手術から3ヶ月ぶりにお会いしました。

短い鼻で鼻孔が目立っていたため、
十分に長さを延長しながら、鼻孔も少し下げる
手術を行いました。

特に問題なくお過ごしとのことで安心しました。
目についてもご興味をお持ちとのことで、
大まかな手術方法についてご案内いたしました。

次に韓国にいらっしゃる際はぜひお立ち寄りくださいとお伝えして、
バイバイ :)

今回も鼻の手術を受けられた方との接続

お休みなのかな…少し長い待ち時間の末に
...
..
.

鼻の手術から約2ヶ月ぶりにお会いでき、嬉しいですね。

実際、もともと十分に鼻がきれいな方でしたが、
ハンプ(ワシ鼻)と鼻先の下垂を改善したいとのご希望でした。

これまで撮りためていた経過写真を
探してみせてくださいました。

うん…
実は…
ちょっと見せすぎましたよ…

この方ともお話をうまく終えた後、
次に韓国にいらっしゃる際にまたお会いしましょうということで
締めくくりました。:)
韓国では今もなお、遠隔診療に関する
制限や規制が多いですね。
実際、韓国には医療サービスを受けられないほどの僻地はあまりないのが事実です。
公衆保健医をはじめとするさまざまな医療制度が各地に整備されているためです。
診療の基本は直接見て、聞いて、触れることであるという
ごく基本的な考え方と、
遠隔診療が実施されるとソウルおよび首都圏の大病院に患者がさらに集中して問題を引き起こすという点で
懸念が多いのは事実ですが、
時代の流れにどの程度、どのように従うことが
適切なのかについては、
さらに多くの議論と理解が必要だと
思います。
それでは、また!