2026-05-18
フィラーで解決しなかった鼻、インプラントなし鼻整形で完成した自然な鼻ライン
わし鼻、団子鼻、鼻先下垂を持つ30代女性が、フィラー施術後の満足度が低くインプラントなし鼻整形を受けた症例です。既存のフィラーを溶かした後、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、寄贈肋軟骨を活用して自然なラインを設計しました。単に高くする手術ではなくライン整理に重点を置き、洗練された印象に変化させた新論峴駅バイブ整形外科ユ・ヨンムン院長のインプラントなし鼻整形のケースをご紹介します。

こんにちは。
バイブ整形外科ユ・ヨンムン院長です。
本日ご紹介するケースは
「わし鼻 + 団子鼻 + 下がった鼻先」のため
-> フィラー施術の経験はあるものの満足度が低かった30代女性患者様です。
✔️ 「フィラーを打ったのに、どうしてもっと中途半端に見えるのでしょう?」
この患者様はすでに鼻筋にフィラーを打たれていましたが
鼻筋が高くなった感じはあるものの
全体的な鼻のラインは整っておらず
むしろ鼻筋が高すぎて太く見える感じ
こうした部分が最も大きな不満点でした。
理由は簡単です。
👉 わし鼻 + 団子鼻 + 鼻先の下垂は、フィラーだけで簡単に解決することはできません。
フィラーはボリュームを足す施術なので
わし鼻を隠す「錯視」は作ることができますが
骨や軟骨の構造自体を変えることはできません。
そのため、このようなケースでは
👉 「高くすること」よりも
👉 手術によって「ラインを整えること」がはるかに重要です。
✔️ まずは「フィラー除去」から進行
鼻の手術においてとても重要な部分です。
既存のフィラーが残っている状態では
👉 正確なデザインが難しく
👉 手術結果が歪む可能性があります。
そのため
👉 フィラーを十分に溶かして元の鼻の状態に戻した後
👉 手術を進めるのが原則です。
✔️ インプラントなし鼻整形を選択した理由
この患者様は鼻筋自体がとても低いというわけではありませんでした。
そのため、ただ高くするのではなく
👉 「自然で洗練されたライン」を作る方向で計画しました。
このようなときに最も適した方法が
👉 インプラントなし鼻整形です。
✔️ インプラントなし鼻整形の核心的なメリット
インプラントなし鼻整形は
人工インプラントを使わずに
自家軟骨 + 真皮などを活用して鼻をデザインする方式です。
メリットは明確です。
異物感がほとんどない
拘縮、インプラントの透けなどのリスク軽減
はるかに自然な感触と動き
長期的に安定した結果
したがって自然さを重視される方に
👉 満足度の高い手術方法です。
✔️ ただし、難易度ははるかに高いです!
ここで重要なポイントです。
インプラントなしだからといって、より簡単な手術ではありません。
むしろ
使える材料が限られており
軟骨を精巧に整える必要があり
全体的なバランスを合わせる難易度が高いため
👉 手術難易度ははるかに高い方です。
そのため
👉 単に「インプラントを使わない」ではなく
👉 「より精巧な設計が必要な手術」と捉えていただく必要があります。
✔️ 鼻先の改善 : 団子鼻 + 鼻先下垂解決のカギ
この患者様の核心的な問題は
鈍い鼻先
下方に下がった印象
全体的に広がって見える団子鼻でした。
これを改善するため
👉 鼻中隔軟骨 + 耳介軟骨を基本に使用し
👉 寄贈肋軟骨まで併せて活用しました。
✔️ 寄贈肋軟骨、心配される方が多いですよね?
カウンセリングをしていると、こんな質問を本当によく受けます。
「寄贈肋軟骨は大丈夫なんですか?」
「異物感や問題が起きませんか?」
結論から申し上げると
👉 安全に検証された材料であり、非常に有用なオプションです。
寄贈肋軟骨のメリットは
十分な量と強度を確保することができ
鼻先をしっかりと支えることができ
自家肋軟骨採取による傷の負担がないという点です。
特にこのケースのように
👉 既存の軟骨だけでは構造的な支持が足りない場合
👉 鼻先をしっかりと立てて維持するのに非常に重要な役割を果たします。










✔️ 手術後の変化 –「洗練さ」の違い
このケースの核心は、単に高くなった鼻ではありません。
👉 ラインが整うことで印象が変わったことが重要です。
変化を見ると
わし鼻が自然に整い
鼻筋は過度にならずなめらかに繋がり
鼻先はスリムでありながら弾力をもって持ち上がり
全体的に広がって見えていた感じが整い
👉 はるかに洗練されたイメージに変化しました。
✔️ こんな方にお勧めします!
フィラーを打ったが満足できない場合
わし鼻 + 団子鼻 + 下垂が一緒にある場合
自然な鼻整形を望む場合
インプラントなしの手術を悩んでいる場合
このような場合には
👉 インプラントなし鼻整形が良い選択になり得ます。
✔️ まとめ
鼻整形は単に「高くする手術」ではありません。
👉 顔全体と調和するラインを作る過程です。
特に
フィラーで解決できない構造的な問題
複合的な鼻の形態
このような場合には
👉 正確な診断とオーダーメイド設計が最も重要です。
よくある質問
フィラーでわし鼻や団子鼻を解決できますか?
難しいです。フィラーはボリュームを足す施術なので、わし鼻を隠す錯視は作れますが、骨や軟骨の構造自体を変えることはできません。わし鼻、団子鼻、鼻先下垂が一緒にある場合は、手術によるライン整理がより適しています。
鼻の手術前に既存のフィラーは必ず溶かす必要がありますか?
はい、原則として溶かしてから進めます。既存のフィラーが残っていると正確なデザインが難しく、手術結果が歪む可能性があります。したがってフィラーを十分に溶かして元の鼻の状態に戻した後に手術を進めるのが原則です。
インプラントなし鼻整形とは何ですか?
人工インプラントを使用しない鼻整形です。自家軟骨と真皮などを活用して鼻をデザインする方式で、異物感がほとんどなく、拘縮やインプラントの透けなどのリスクが減り、感触と動きが自然で長期的に安定した結果が期待できます。
インプラントなし鼻整形はインプラント手術より簡単ですか?
むしろ難易度が高くなります。使える材料が限られており、軟骨を精巧に整える必要があり、全体的なバランスを合わせるのが難しいためです。単にインプラントを使わない手術ではなく、より精巧な設計が必要な手術と捉える必要があります。
寄贈肋軟骨は安全ですか?
安全に検証された材料です。十分な量と強度を確保することができ、鼻先をしっかりと支え、自家肋軟骨の採取による傷の負担がないというメリットがあります。既存の軟骨だけで構造的な支持が不足する場合に、鼻先をしっかりと立てるのに有用に活用されます。
インプラントなし鼻整形はどんな方にお勧めですか?
フィラーを打ったが満足できない方、わし鼻と団子鼻、鼻先下垂が一緒にある方、自然な鼻整形を希望される方、インプラントなしの手術を悩んでいる方にお勧めです。このような場合、インプラントなし鼻整形が良い選択になり得ます。