2026-05-22
部分切開眼瞼下垂矯正+目頭切開
20代女性の部分切開眼瞼下垂矯正と目頭切開の症例。まぶたを開ける力の改善、きつい印象の緩和、目頭の詰まり解消を実現した術後6週間の経過レポート。

* 基本情報
20代女性
まぶたを開ける力:少し弱く、眉毛を上げて目を開けています
皮膚のたるみ:2〜3mm
皮膚の厚さ:薄め
目頭が少し詰まっており、鋭い印象を与えています
ご要望:おでこを使わずに目をパッチリ開けたいです。きつい印象に見えるのも気になります。
* カウンセリング
1. まず、まぶたを開ける力が少し不足しているため、眉毛を上げて目を開けていらっしゃいますね。眼瞼下垂矯正でまぶたを開ける力を改善する必要があります。
2. きつい印象について?
非切開眼瞼下垂矯正を行う際にも「バランス」のとれた矯正が重要です。目の外側が大きく上がっている目の場合、内側(鼻側)を矯正することで全体的に目の形が柔らかくなり、きつい印象も改善できます。必ずしも目尻の下外側切開をしなくても、目が穏やかに見えるようになります。(特にこのケースでは下の白目が多く露出しており〔scleral show〕、目尻の下外側切開には適した適応ではありません。)
3. 鋭い印象を与え、詰まったように塞がっている目頭も、目頭切開で矯正してラインを最大限に出すのが良いでしょう。
4. 二重ラインを作ったときにまぶたがぽこっと盛り上がって見えるのが気になるとのことで、脂肪除去も同時に行うのが良いでしょう。
* 施術プラン
部分切開眼瞼下垂矯正
目頭切開


* 術後経過
術前よりもパッチリとよく開いていますね。眉毛を上げる癖もかなり改善されました。
印象もとても柔らかくなりました。目尻の下外側切開なしでも、バランス眼瞼下垂矯正と目頭切開だけでこれほど印象が柔らかくなれることがお分かりいただけたでしょうか?
カウンセリングおよび手術は形成外科専門医へ!
今日も健康と美しさを大切に :)
正しい考え、正しい美容整形 ユ・ヨンムン
術後、出血・炎症・感染・左右非対称などの合併症や副作用が生じる可能性があり、個人差がある場合がありますので注意が必要です。